ひねもすのたり

365日心豊かに暮らす

ライターのお仕事の初出稿をして、学んだこと

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こんにちは!ことはです。

最近、職場で憂鬱なことが多く、

ちょっと気分が沈みがちなことはです。

そんな私ですが、ふらふらになりながら、

なんとか今週ライターの初仕事をしていました。

本日は、同じ文章を書くにしても、

ブログとライターの仕事では全然違うんだと分かったことや、

ライターのお仕事から学んだことを書かせて頂きます。

 

ライターのお仕事の初出稿をした結果

結果はですね・・・。

撃沈ですwww

私の文章が、

ここまでひどかったのかと少し凹みました。


1回目ですが、

こんなに文章を書いてお金を頂くのって大変なのか!?と思った次第であります。

 

クラウドワークスで初めて、

ライターのお仕事を今回させて頂きました。



1記事1500円の20記事で、

書評記事を引き受けさせて頂きました。


ブログは、

自己流で380記事程書いてはおります。


本の感想も書いていますが、

自分の好き勝手自由に書いています。

書評となると、

全然書き方が違うんですね!
(無知でした・・・。)

指定された本の中から、

自分の好きな本を選んで書くのですが、

その本を読んで面白くなくても、面白くないとは書けないのです。

 


本の良い面や、勉強になったことを書かないといけません。



ですので、

今まで面白くなかった本の感想は、

ここが面白くなかったということを書いていたのですが、

それでは書評にならないんですね・・・。

 

ライターの仕事をさせて頂き学んだこと

書評の書き方を教えて頂き、

勉強になった点が2つあります。

ライターのお仕事で学んだこと


 自分が良いと思わなくても、良い所を見付けるというのは、物事を見る時の視野が広がる

 

② 自己流ではなく、まず型にはめた書き方ができてこそ、オリジナルが生きてくる

 

という事を学べました。

 

①の自分が良いと思わなくても、

良い所を見付けるというのは、物事を見る時の視野が広がる

 

ですが、私はイノシシ頭ですので物事を多方面から見ることが出来ませんでした。

本を読んで面白くなかったら、

面白くない所しか目につかなくなります。

人に対してもそうです。

嫌な所が目に付くと、
良い所が目につかなくなります。

面白くなかったもの・役に立たなかったと

自分で勝手に思い込んでいた本でも、
お仕事だと、こういうところが役に立ったと書かなければいけません。


ですので、
イノシシ頭の私には、物事をまた違った角度から見るという勉強ができました!

 

 ②の自己流ではなく、

まず型にはめた書き方ができてこそ、
オリジナルが生きてくる

 

ですが、これはブログで好き勝手に文章を書いてきた私にとっては耳の痛い話でした。

守破離(しゅはり)が、大切です。


最初の守ができていないと、

次の段階にいけないんですね。

茶道や剣道も同じですね。


今は1年ブログを好き勝手やってきて、やっとライティングの守から始めました。

これから、ライター業をすることで私のブログを読んで下さる読者の方に、

お!文章上手くなったな!

とか思って頂けるように頑張ります!

直接的メッセージと間接的メッセージ

ライターのお仕事で、

直接的メッセージ間接的メッセージというものも教えて頂きました。


納品する文章について雇用主から、

間接的メッセージを使用するようにしてほしいと言われました。

この直接的メッセージと間接的メッセージの違いって、なんだと思われますか?

わたしは、最初??でした。

最近は、
こういった解説も文章でなく
youtubeで解説して頂けるので分かりやすかったです。


わたしは文章を書くのは、
なんとかできますが、
話すのは大の苦手です。

なので、youtubeで動画解説出来る方を尊敬します!

脱線しました。

 
直接的メッセージとは、言葉どおり直接的な表現をすることだそうです。


直接的メッセージにすると、読者はムカつくそうです。

○○しましょう。
○○してください。

と言った言葉が直接的なメッセージは、

読者に上から目線で物事を言っていると受け取られ不快感を与えるそうです。


逆に読者に好まれる間接的メッセージは、

「わたしは、○○でした」
「わたしは、○○だったので、△△にしたほうがいいと思います。」

というように、柔らかい表現になります。

例えば、子育て。

子どもに直接的メッセージで

「勉強しなさい」と言ったとしたら、どうでしょう。


こどもの立場からしたら、ムカつきます。

そうじゃなくて、
子どもに勉強させるとしたら、
自分が勉強してその姿を見せることが大切なんですね。

自分の背中を見せることが、間接的メッセージです。

そして、

上記をわたしが直接的メッセージで書くとこうなります。

 

直接的メッセージ

親が子供に「勉強しなさい!」というと、

子どもは親にムカついてt勉強しなくなるので、

子どもに勉強しなさいと言うのでなく、親が勉強している姿を子どもにみせましょう。



こう書くと、

読者をイラっとさせるんですね。

あんた、何様よ!と。

 

これを、間接的メッセージに変えます。

間接的メッセージ

わたしは息子によく
「勉強しなさい。」
と言ってしまいます。

それを言うと、
息子はすごくイライラします。

しまいには、
ケンカにまで発展してお互いに疲れるし、
息子は勉強する気力をなくします。

なので、
子どもに「勉強しなさい」と言い、

 お互いにイライラするよりも、

親が勉強している姿を子どもに見せて、

 子どものやる気を上げる方がお互いの為にも
すごくいいと思いました。

 となります。

 比較すると、
読者から受け入れられる文章なのは、
あきらかに間接メッセージを使った文章だと分かりました。

まとめ

初のライターのお仕事は、
自分の文章力に凹みました。

しかし、それ以上に学べたことが多かったです。


まず、守破離は大切。

型通りの文章が、まず書けなければその先に進めないんですね。


そして、文章を書く上で、
間接的メッセージがとても大切だという事も勉強させて頂きました。

ネットの先におられる見えない相手を思いやることが、
ネット上の文章を書く上でとても大切な事なんですね。



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