ひねもすのたり

歳を重ねるごとに、素敵な人を目指し試行錯誤するブログ

祖母のお葬式で起こったとある醜い出来事

 


こんばんは!

久々のブログ更新となります。

実は、この1週間臥せっております。

まだ、体調は優れませんが、ようやくブログを書きたい!と思えるように。

ブログを書くのがしんどい時もありますが、やはりしばらく書かないと書きたい!と思うようになりました。

そんな私が体調を崩す前にあったことと、少し考えたことについて本日書かせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

祖母のお葬式で起こったとある醜い出来事

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先日、祖母が96歳で亡くなりました。
祖母は、父の母です。
父は、3人兄弟の次男です。

父の兄は、身体に障害を持ち、がんで、感情疾患もあります。
そして、父の兄の妻も統合失調症を患い、会話が成り立たず急に怒り出します。

父の妹は、結婚して一児の母でありますが、その娘は36歳になってもニートです。

次男である父が兄妹の世話をしています。

そんな父が祖母のお葬式で喪主を務めました。

そこで起こった醜い出来事が、私にとって大変嫌な思い出となりました。

お葬式で、参列者がたくさん居並ぶまで、父の兄と兄嫁が急に怒りだし、場が凍るという場面が2回ほどありました。

父が宥めてなんとか事なきを得ましたが。

ですが、私や母、妹は怒り心頭です。

何故、父が兄たちの医療費やら生活費、お葬式代まですべて負担しているのに、あんな態度に出るのか?

何故感謝の気持ちを持てないのか?


怒りを抑えるのが大変でした。

心と身体に障害をもっていようが、やってはいけないことはしてはならないのです。

ただ、兄嫁が急に怒り出した理由は、こちらにも被がありました。

お通夜が終わった後、親族で集まり食事をするのですが、私たち家族はそれを拒否して控室で食事をしました。

父は、そのことをすごく怒りました。

私は、食事を別にしたことについて、微塵も悪いと思いませんでした。
それだけのことをしているのです。

しかし、父の気持ちを考えると、申し訳なさでいっぱいになりました。

父が一番辛い思いをしているからです。

そんな父の気持ちを踏みにじってしまったのです。

私たちの態度に怒りと不信感をあらわにした、兄嫁がお葬式の場で自分たちは長男とその嫁であることをアピールして、自分たちが疎外されていると公衆の面前で喚き散らした次第です。

本当に、情けない。

いい年した大人が場もわきまえずに。


病気ということは知っています。
でも、あまりにあまりです。
父に散々迷惑をかけているのに。

もう、色んな自分醜い感情が溢れだし、自分が本当に嫌になりました。


弱者だから何をしてもいいの?
何を言っても許されるのか?

私はNOであると思います。

弱者であろうがなかろうが、ダメなことはダメだと思うのです。

兄嫁に関しては、家族にも自分の結婚式の日に縁を切ると言われたり、幼少時代ものけ者にされてきた人生だったのでしょう。

だからといって、他の人まで不快な思いをさせていいのか。

しかし、自分がもしその立場ならと考えると、自分が不幸なら他人も不幸にしてやろう。
相手を踏みにじってやろう、という気持ちが湧かないのかと自問しますと、かなりの高確率でそれをやっている自分が想像できます。

嫌われても、人に無視されるより憎悪の感情を向けられる方がましだと思うのです。

そんなことをごちゃごしゃ考えると、しんどくなりダウンしてしまいました。
情けない・・・。

 

一番大変なのは、父であるのに。
これから相続の問題など発生しますが、その対処もすべて父がやります。

父のことをすごいと思ったのが、そんな風に嫌な思いをしても、自分の兄を見捨てずに自分が生きている間は面倒をみると決意していることです。

その決意がまた、母との間に亀裂を生んでいる訳ですが・・・。

父の気持ちを重んじて、父が生きている間は、父に倣い疎むことはやめようと思います。
しかし、父が亡くなったら、正直もう何の関わりも持ちたくないというのが正直なところです。
(父の意思には反することとなりますが。)

最終的な結論としては、まずは、私と私の息子と夫が何より私の中では優先されます。
親族であれ、暴言を吐くような人に割く心の余裕はありません。
父な亡きあとも、自分ができる範囲と優先順位を考えて行動していこうと決意しました。

最後に

身内のゴタゴタでお恥ずかしい限りですが、葬儀場の方によると、お葬式で殴り合いが始まるケースもまれにあるとのことでした。


身内だからこそ、こじれるとどこまでも拗れてしまうのかもしれません。

亡くなった祖母の家は、どこか歪でした。

そのツケが父の代になり噴出した感があります。

滅び行く家そのものです。

そんな祖母たち家族をみていると、そうはなりたくないと強く思います。

家族が笑って過ごせる、家がそんな場所であるようにやはり私はしていきたいです。

そのためには、やはり日々、感謝の気持ちを伝えたり、相手を尊重することが大切だと改めて気づかせてもらいました。

そういう意味では、父の兄と嫁に感謝です。

乱文になりましたが、もしここまで駄文をお読み頂いた方がいらしたらありがとうございます。

家族の大切さと難しさを感じたお葬式の出来事でした。

 

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