ひねもすのたり

歳を重ねるごとに、素敵な人を目指し試行錯誤するブログ

ブログで、豊かな言葉を紡いでいきたい

ブログで稼ぎたい!と思い1年前から、ブログをほぼ毎日書き続けています。

収益は、月々2~3万円、ほぼアドセンス収益というあんまり大したことがない状況です。

同期のブロガーの中には、1日1万円稼いでいる方がいて、すごいなーと思います。


稼げる方は、すごく戦略を練って、研究熱心です。

わたしは、戦略が大の苦手で、しかも感覚的にしかブログ運営できません。

でも、この1年間続けてこれたのは、下手なりに文章を書くのが好きだから以外ありません。

 

1年続けてきて、あちらこちらへ彷徨い、迷いながらこそ見えてきたものもあります。

ブログを書く意味が分からなくなった、迷子になったという方の為に、少しでも参考になれば嬉しく思います。

 

 ブログで、豊かな言葉を紡いでいきたい

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キーワードや、アクセスばかりを追って半年経つと、
「私ブログで何がしたかったんだっけ?」と、迷子になりました。

誰でも書ける、キーワードを狙っただけの薄っぺらい中身のない記事。

「本当にわたし、こんな記事書きたかったの?」と思いようになってきました。

そして、たまたまネットを閲覧している時に、ふとある記事に目が止まりました。

そのブログに書かれていた

「現代は、圧倒的に言葉に力を持つ、文章の書き手が減っている。」

 

その言葉が、わたしのさまよっていた心にある決意を促してくれました。

「そうだ!わたし人の心の何かを残す文章が書きたかったんだ!」と。

そのブログを書かれている方は、ブログで生活していく方法についても書かれていました。

しかし、薄っぺらいその辺にいる情報商材屋さんとは、明らかに違い言葉に真心がこもっていました。

そして芯が、一本通っておられました。(わたしが言うのもおこがましいですが。)

 

その人となりが、文章に現れるのだな、と思いました。

そこには、良い書き手になろうと思うのなら、良い文章を味わって読みましょう。と書かれていました。

金子みすずさんや、谷川俊太郎さんの詩などが紹介されていました。

 

斜め読みではなく、文章を感じ味わうことが大切です。と書かれていました。

当たり前な事なのですが、見過ごしていたことでした。

自分自身を振り返っても、文章を味わうことなんて最近やった事がありませんでした。

 

毎日10分でいいから、そんな素敵な文章に触れ、味わいましょう。と書かれていました。

 

ここ1か月わたしは、それを実践してます。

深く自分の中に染みわたるくらい、自分のなかに素敵な言葉たちを落としこむ事が大事だそうです。

 

それはやがて、自分の言葉となり自然に表現できるようになるそうです。

私は、その域まだ全然達していませんが、最近詩を読むようになり、心が潤ってきたように感じます。

日々の中で触れる言葉で、こんなに心染みる言葉ってあんまりないんです。

私の職場でも、テレビでも、ネットでも、心潤う言葉は、少ないように感じます。

最近、どこか捻じれた世の中になってきているのも、豊かな言葉が減ってきているのも遠因にあるような気がします。

先日、谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を読みました。

 

生きるって、なんだかとても素敵なことなんだな、と涙が出ました。

 

躍動感のある文章で思わず、口に出して読んでいました。

 

言葉に人は、傷つけられたもするけれど、心癒されたり、生きる元気をもらえたりもするんですね。

わたしは、まだまだ稚拙な文章しか書けません。

 

それでも、ここでお会いした方の心が少しでもほっこりしたりして頂けたらな、と思います。

ブログって、それができるかも知れないスゴイツールであることも今更知りました。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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